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SHODA NCN1220C

メーカー:SHODA株式会社

4軸制御マシニングセンタとして提案可能な、ガントリーNCルータ NCN1220C
家具部材、看板、ショーケース、建材、工業用アルミ部品まで、幅広い現場で使いやすい標準機です。

4軸制御 同時4軸制御 BT30 最大20本 テーブル 3,000×1,400 Zストローク 350

NCN1220Cは、SHODAが展開するガントリーNCルータの中でも、生産性・汎用性・設置バランスを取りやすい1台です。
高回転スピンドルと4軸制御により、板材加工から立体的な形状加工まで対応しやすく、木工・樹脂・軽金属加工の現場で幅広く活躍します。

NCN1220Cの特長

ガントリー構造による広い加工領域

テーブルサイズは 3,000×1,400。板材や長尺ワークにも対応しやすく、家具・建材・看板・樹脂板・軽金属部品など、 面積のあるワークを効率よく加工したい現場に適しています。

4軸制御・同時4軸制御に対応

NCN1220Cは 4軸制御・同時4軸制御 に対応。単純な2D加工だけでなく、 加工内容に応じてより高度な加工展開を狙いやすい構成です。

高回転スピンドルで木工・樹脂・軽金属に対応

主軸は SHODA製ACスピンドル 5.5/7.5kW、100〜20,000min-1
木質材、樹脂、各種板材、工業用アルミ部品など、SHODAが得意とする「鉄よりも軽い素材」の加工領域に適した仕様です。

ATC搭載で段取り性を向上

ATCは 軸端BT30、ガジン最大20本。工具交換の自動化によって、 品種切替や複数工程の連続加工に対応しやすくなります。

オプション対応

主要仕様

項目 内容
機種名NCN1220C
機械区分ガントリーNCルータ
主軸SHODA製ACスピンドル
主軸出力・回転数5.5 / 7.5kW 100〜20,000min-1
テーブルサイズ3,000 × 1,400
ATC装置軸端BT30 ガジン最大20本
NC装置4軸制御 同時4軸制御
Zストローク350

用途・加工対象

SHODA公式の用途・素材案内では、NCN1220C は以下の分野に対応する機種として紹介されています。

分類 代表用途 導入イメージ
木工・住宅設備 家具部材、キッチン部材、クローゼット、床材、階段、洗面台 板材加工、量産加工、サイズの大きいワーク加工
サイン・ディスプレイ 看板、ショーケース 樹脂板、化粧板、表示材の切削や形状加工
工業分野 工業用アルミ部品、工業部品、デジタル家電、玩具 軽金属・樹脂系ワークの高回転加工
その他 建材、水槽 大型・長尺・複数工程ワークへの対応

導入メリット

1台で幅広い案件に対応しやすい

木質材、樹脂、軽金属といった多様な素材領域に対応しやすく、案件ごとに設備を細かく分けにくい現場でも活用しやすい構成です。

段取り替えの省力化

BT30・最大20本のATCにより、複数工具を使う加工でも手動交換の手間を削減しやすく、作業者負担の低減と加工時間短縮の両立を狙えます。

大型ワークにも対応しやすい

3,000×1,400 のテーブルサイズは、住宅設備関連や建材、パネル、看板用途などで特に魅力です。 ワークサイズの制約で工程分割が発生していた現場では、工程集約の可能性があります。

こんな現場におすすめです

  • 家具・住宅設備・建材など、板材中心の加工をしている
  • 看板・ディスプレイ・ショーケースの加工を内製化したい
  • 樹脂や工業用アルミ部品を高回転で加工したい
  • 段取り替えの多さ、人手不足、加工時間の長さを改善したい

補助金活用のご相談も可能です

SHODA NCN1220C は 中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型) の対象製品です。
設備導入のタイミングによっては、補助金活用を含めたご提案も検討しやすい製品です。

項目 内容
補助金区分中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)
SHODA案内上の区分4軸制御マシニングセンタ
対象掲載機種NCN1220C

※ 申請条件、対象可否、時期、要件の詳細は、第一産業までお気軽にお問い合わせください。

NCN1220C の導入相談・見積依頼はこちら

第一産業株式会社では、仕様確認、導入相談、補助金活用を含めたご相談を承ります。
加工対象や現場条件に合わせて、BS101C が適しているかどうかも含めて整理してご案内します。